9月4日に山本市長が誕生し、5つの公約の中でも重要な公約である「施設一体型小中一貫校を見直し、小中別々に整備する」との公約が、いま山場を迎えようとしています。


























昨年の12月に、前黒田市長は、戸田建設などと工事の契約を結び、市議会は公明・維新・自民・立憲・国民のオール与党で可決しました。
山本市長は、市長就任後、すぐさま戸田建設に契約変更(小学校のみの建設へ)を申し入れ、戸田建設から契約変更の、すなわち小学校のみの建設、の案を、16日の市議会全員協議会に示すという。その後、市民説明会などを経て、市議会の対応が決まる。市議会が小中別々を認めれば、小中別々になり、反対すれば、小中一体で建設が進められます。
これから50ねん~60年先の学校をどうするかが、この1~3ヶ月に決まろうとしています。それも、市会議員の態度で決まろうとしています。市会議員一人一人の態度、立場を市民に説明する責任があると思う。議員はどう説明するのか。市民と議論する勇気があるだろうか。公明・維新・自民・立憲・国民の10人の議員に問いたいと思っています。
#
by jcp_sakano
| 2022-11-12 19:49
| 子育て・教育





